女の闘い!エリザベス女王杯とは

牝馬限定レース!エリザベス女王杯

エリザべス女王杯は、毎年11月に行われる牝馬限定のG1レースとなっています。 京都競馬場で開催され、距離は2200メートルとなっており、1976年に第一回が開催されました。

さて、他の牝馬限定レースと大きく違う点は、エリザべス女王杯は3歳馬と4歳以上の古馬の両方が出走することができることです。 クラシックレースは、当然ながら3歳馬しか出走することができませんし、5月に開催されるヴィクトリアマイルは4歳以上しか出走することができません。 したがって、3歳牝馬と4歳以上の牝馬が大舞台で対決する最初のレースでもあるわけです。

また、海外馬も出走することが可能となっており、過去にエリザべス女王杯を制した海外馬も存在します。 さて、エリザべス女王杯は牝馬のナンバーワンを決める頂上決戦でもあるわけですが、必ずしも有力牝馬が全て出走するとは限りません。 その理由は、牡馬にも互角以上に渡り合えるような強い牝馬は、エリザべス女王杯ではなくジャパンカップの方に出走するケースも多いのです。

賞金の方もジャパンカップの方が遥かに高くなっているので、勝てる見込みがあればそちらに出走した方がいいと判断するわけです。 また、距離が2200メートルとなっており、牝馬限定のレースとしては少し長くなっているのです。 そのため、長距離レースが苦手な牝馬は、距離が1600メートルのマイルチャンピオンシップの方に出走することもあります。

このレースを勝利した馬は、翌年に備えて休養することもあれば、更なる大舞台である有馬記念に出走するケースもあります。 ただし、4歳や5歳であれば今年度限りで引退することも多いので、このレースがラストランになることもあるのです。

レース傾向としては、全体的に3歳牝馬が活躍する傾向にあり、優勝馬だけでなく2着や3着にも3歳牝馬がよく来ています。 最も、4歳以上で最も強いレベルにある牝馬は、先程も言いましたがジャパンカップに出走することも多いので、それによってさらに3歳牝馬が有利になっているのです。 牝馬限定レースではありますが、強豪馬が多く出走することもあり、そこまで大荒れになることは少ないです。

過去には三連単で100万円を超える配当が出たこともありますが、基本的には数万円レベルで収まっています。 予想をする際には、3歳牝馬と4歳以上の牝馬の実力差を図ることはもちろんですが、京都や長距離が得意かどうかも考慮して予想をすることが重要です。

私は絶対勝ちに行きたいと思うので、エリザベス女王杯を予想しているサイトを参考にしたいと思います! 去年はこちらのサイトで万馬券を手にしましたし、今年こそ勝ちに行きたい方にお勧めします!

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